東京オリンピック

日本を代表する捕手「森友哉」の凄さと魅力を解説!

投稿日:

日本を代表する捕手「森友哉」の凄さを解説!


今シーズンはここまで打率.3158本塁打、54打点、OPS.887で、打率に関してはリーグ2(7/23時点)の好成績を誇っています。
おそらく、東京五輪では正捕手候補の1人と言えるでしょう。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「森友哉」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪正捕手候補「森友哉」

 

西武ライオンズ 背番号10 森友哉
ポジション:捕手
投打:右投げ左打ち
身長/体重:170㎝/80
生年月日/199588日(23歳)
ドラフト:2013年高校生ドラフト1巡目

森友哉選手は、在籍する西武ライオンズで正捕手としてチームを引っ張っています。
彼は小柄ながらも、パンチ力のある打撃を得意とし、捕手としては球界随一の打撃力を誇ります。
今年のオールスターゲームでも、持ち味のフルスイングで、特大のホームランを放っていました。
打てる捕手ということで、東京五輪の日本代表でも正捕手を務める可能性は高いと言えるでしょう。

森友哉選手のこれまでの打者、捕手としての実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪正捕手候補「森友哉」の実績

 

主な通算成績と表彰は下記のとおりです。

通算成績
・打率.292
・安打数 523
・本塁打数 59
・出塁率 .375
・長打率 .468
OPS .843
・得点圏打率 .333
・盗塁阻止率 .340

表彰
・ベストナイン:1回(捕手部門:2018年)
・オールスターゲームMVP2回(2018年第1戦、2019年第1戦)

貧打の選手が多い捕手というポジションで、このような素晴らしい成績を残すのは非常に優秀な選手と言えます。
今シーズンも存在感を示しており、捕手ながらも、西武ライオンズの強力打線「山賊打線」の5番を務めています。

オールスターゲームというお祭りの舞台ではとくに活躍し、オールスターゲームではMVP2回も獲得しています。
さらに、アマチュア時代ではありますが、国際試合において、日本代表の捕手として出場し、2年連続ベストナイン、打点王を獲得しており、大舞台での強さは折り紙つきです。
東京五輪でも活躍が期待される注目選手の1人です。

 

東京五輪正捕手候補「森友哉」の特徴

 

打撃面では、パワフルなスイングで長打を放ちながらも、ミート力が非常に高く、弱冠23歳ながらも、球界屈指のヒットメーカーです。
今シーズンはリーグ2(7/23時点)の打率.315を誇っており、打者としてチームを引っ張っています。
東京五輪では下位打線に落ち着くと思いますが、下位打線に森友哉選手のようなフルスイングをする選手が居ると相手ピッチャーは落ち着かないでしょう。
1発のある選手なので、小柄だと思い、油断したところでドカンと1発打ってくれることを期待したいですね。

守備面では、西武ライオンズの正捕手として、打線、投手陣を引っ張り、昨シーズンは見事リーグ優勝を果たしました。
捕手はチームを優勝させないと評価されないと言われていますが、昨シーズンの優勝を機に森友哉選手の評価は、自他共に認める捕手となりました。
盗塁阻止率に関しては文句なく、数年前まではキャッチングを不安視されていましたが、近年ではまったく問題ないと言えるでしょう。
東京五輪では打撃を重視したい時は、森友哉選手を捕手として先発出場させ、相手ピッチャーが左投手の場合やロースコアゲームが予想される試合では、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也選手が出場するといった起用法になるかもしれませんね。
あくまで森友哉選手の持ち味は捕手ながらも高い打撃力ということなので、守備面に関しては、高い盗塁阻止率を誇る甲斐拓也選手の方が評価されるでしょう。

 

まとめ

 

森友哉選手が東京五輪日本代表に選ばれた際は、大舞台に強い打撃に注目です。
また、まだ23歳と若い選手なので、今後の成長に繋がるような経験を積んでもらい、将来の日本代表を引っ張る選手へと成長してもらいたいですね。

-東京オリンピック

Copyright© Trendia , 2019 All Rights Reserved.