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東京オリンピックから新しく開催される、4競技、「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」

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東京オリンピックから新しく開催される、4競技、「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」

 

2020年、東京オリンピックまであと1年。1964年以来56年ぶりの開催となります。

今回から新しく、「空手」「スケートボード」「スポーツクライミング」「サーフィン」の4競技が開催されることになりました。

国内でも人気が高く、実績を残している選手が多いので、メダルも期待が出来そうです!

今回は、東京オリンピックから新たに加わる、4競技について紹介します。

 

「形(かた)」と「組手(くみて)」で技を競う、沖縄発祥の「空手」

 

琉球時代の沖縄が発祥と言われている、「空手」。

東京オリンピックでは、「形」と「組手」の2種目が開催されます。

「形」は、仮想の敵に対する技を組み合わせた、演武です。様々な形で技を繰り広げ、得点を競います。速度や高さといった数値的なものではなく、審判員による採点で、勝敗を決する種目です。

「組手」は、1対1で行う試合で、攻撃の技を決められた部位に充てることでポイントが加算されます。8メートル四方の競技場で、男子3分、女子は2分が試合時間です。

試合時間内に獲得したポイントで、勝敗が決まります。

全試合、日本武道館で行われ、日程は8月6日~8日の3日間にかけて開催されます。

 

街中を想定した「ストリート」と、コースで競う「パーク」の2種目が、新たに東京オリンピックに追加された、「スケートボード」

 

日本では、趣味としてもスポーツとしても人気が高い、「スケートボード」。

東京オリンピックで初の開催となる、スケートボードでは、滞空時間の長さや、技の多様性、難易度、スピードで競い合います。

階段や壁、手すりを使って技を披露する「ストリート」、複雑なコースで技を繰り広げる「パーク」、どちらも迫力満点の試合が予想されます。

東京オリンピックでの開催場所は、有明アーバンスポーツパーク。

ストリートは7月26日~27日の2日間、パークは8月5日~6日の2日間、合計4日間の開催です。

 

人気上昇のボルタリングを含む、3種目が新しく開催される「スポーツクライミング」

 

日本国内では、数年前から人気が急上昇している「ボルタリング」。

その「ボルタリング」をはじめとした、「スピード」、「リード」の3種目が、東京オリンピックから新たに加わります。

「ボルタリング」は、4mの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う競技。

「スピード」は、15mの壁を登る速さを競い合う競技。

「リード」は、制限時間内に15m以上の壁のどこまで登れるかを競い合う競技。

今回の開催は、8月4日~7日までの4日間。青梅アーバンスポーツパークを舞台に、勝負が繰り広げられます。

 

波を乗りこなして、技術、独創性やスピード感を競う、新競技「サーフィン」

 

夏ならではのスポーツである「サーフィン」も、東京オリンピックから新たに追加された競技です。

「世界最高レベル」と言われる良質な波が人気な、千葉県の長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチで、試合が行われます。

「サーフィン」では、サーフボードを使って波を乗りこなし、技の技術や独創性を競います。今回のサーフィンでは、4人ごとに試合を行います。

20分間の間に10回ずつライディング(波に乗る)を行い、その中で得点が高い2本の合計得点数で、順位を競います。

開催期間は、7月26日~8月2日。真夏の野外なので選手のコンディションが心配ですが、国内開催ということで、地の利がある選手が多くいます。メダル獲得に、期待してしまいますね!

今回は、東京オリンピックから追加される4競技について、紹介をしました。

初回開催ということで、チケットの人気も高かったようですね。どういう試合になるのか想像がつかないので、今から楽しみです!

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