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東京オリンピック男子柔道注目選手3人を紹介!

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東京オリンピック男子柔道注目選手3選!

 

東京オリンピックが近づいてきましたね。

そろそろ選手のチェックもし始めている人も多いのではないでしょうか?

今回は日本でも有力紙されている男子柔道の東京オリンピック候補について紹介します。

柔道はこの3選手が注目です。

「天才」と呼ばれる60kg級で注目の高藤 直寿選手

60kg級で「天才」と呼ばれている「高藤 直寿」選手。

前回のリオデジャネイロオリンピックでは惜しくも銅メダルだったものの、今回の東京オリンピックでは金メダルが有力視されています。

2017年のグランドスラム・パリで優勝したことを皮切りに、続く2017年グランドスラム・東京、2019年グランドスラム・パリで優勝、世界選手権でも2017年、2018年と連続で優勝しています。

得意技は小内刈ですが、肩車という派手な技も得意としています。

特に片襟を掴んで担ぎ上げる独特の肩車を得意とし、自身の高藤 直寿から名前をつけ「直車」と呼び、この技は自分以外には誰にも使いこなせないと自負しています。

ライバルの研究についても熱心で、試合をするよりも研究をすることが好き、とも発言するほどの研究好きで、相手の出方に合わせた試合の進め方に長けています。

このような細心なところもありつつ、試したこともない技をいきなり試合で出すという大胆さも持ち合わせています。

まさに、細心かつ大胆。

東京オリンピックでは高藤選手に注目です。

兄妹同時メダルの期待がかかる阿部一二三選手

兄妹同時メダルの期待がかかる、兄の「阿部一二三」選手も東京オリンピック注目の選手です。

「阿部兄妹」の名前は既に有名で、2018年の世界選手権でアベック優勝を飾っています。

阿部一二三選手は2017年グランドスラム・パリで優勝、2018年グランドスラム・エカテリンブルグでも続いて優勝しています。

また、世界選手権も2017年、2018年と連覇をしております。

阿部選手の得意な技は背負い投げ、袖釣込腰。

本人によれば、子供の頃から取り組んできた背負い投げがメインの技で、そこから袖釣込腰や体落を発展していったとのこと。

2018年の世界選手権の決勝で見せた決め技も袖釣込腰で、妹の阿部詩選手も絶賛しています。

金メダリストである野村忠宏選手に憧れ、小さいころから野村選手の背負い投げを研究してきた阿部選手ですが、その技術の高さは既に野村選手にも評価されています。

20192月に行われたグランドスラム・パリでは初戦負けを喫し、調子を落としてきている阿部選手ですが、「もう負けは許されない」と発言している通りでしょう。

阿部一二三選手の名前の由来は「一歩一歩歩んでほしい」という意味から一二三と名付けられたとのこと。

ここから一歩ずつ着実に進んでいって、東京オリンピックでは金メダルを獲得してくれるのではないでしょうか。

2連覇の期待がかかる73kg級の大野将平選手

既にリオデジャネイロオリンピックで金メダルの73kg級の大野将平選手ですが、もちろん東京オリンピックでも金メダルの期待がかかっています。

近年の主な戦績ですが、2018年のグランドスラム・デュッセルドルフで優勝、同年グランドスラム・大阪で優勝、2019年グランドスラム・デュッセルドルフでも優勝しています。

得意技は大外刈、内股。

その豪快に相手をなぎ倒すスピードと切れ味は、金メダリストの野村忠弘選手も大いに驚嘆した、と語っています。

その一方で、リオデジャネイロオリンピック後、「世界一の大野将平」を維持するのは難しいと考え、代表活動から一時離れて大学院で自分を見つめなおすことを選択しています。

そこで、得意技である大外刈を博士論文のテーマとし、自分を徹底的に研究しました。

その結果、2018年以降の優勝経験につながっているのではないでしょうか。

持前の才能に加えて、自分を見つめなおす時間を取り、東京オリンピックで2連覇を狙う大野選手。

自らの柔道を追求する大野選手は東京オリンピックで注目選手の一人です。

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