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東京五輪のクリーンナップ候補!外野手「筒香嘉智」

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東京五輪のクリーンナップ候補!外野手「筒香嘉智」

 

日本を代表する長距離打者「筒香嘉智」。
今シーズンはここまで打率.28623本塁打、64打点、OPS.938とまずまずの成績を残しています。
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年シーズンは38本塁打をマークし、近年の活躍も見られるプロ野球界トップクラスの長距離打者で、東京五輪ではクリーンナップを務めることになるでしょう。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「筒香嘉智」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪クリーンナップ候補「筒香嘉智」

 

横浜DeNAベイスターズ 背番号25 筒香嘉智
ポジション:外野手
投打:右投げ左打ち
身長/体重:185㎝/97
生年月日/19911126日(27歳)
ドラフト:2009年ドラフト1

筒香嘉智選手は、在籍する横浜DeNAベイスターズで主にクリーンナップを打ち、打線の主軸、そして、キャプテンとしてチームを引っ張っています。
彼は変化球にもうまく対応するミート力、プロ通算長打率が5割を超えるほどの長打力が持ち味の選手です、
日本を代表する打者、筒香嘉智選手の、東京五輪日本代表入りはほぼ確実と言えるでしょう。

筒香嘉智選手のこれまでの実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪日本打線の主軸「筒香嘉智」の実績

 

主な通算成績と表彰は下記のとおりです。

通算成績
・打率.287
・安打数 954
・本塁打数 199
・出塁率 .384
・長打率 .531
OPS .915
・得点圏打率 .317

タイトル
・本塁打王:1 2016年)
・打点王:1 2016年)

表彰
・ベストナイン:3 (外野手部門:2015年~2017年)

記録
3試合連続マルチ本塁打:2016719日~22 史上初
・月間マルチ本塁打:6度(20167月)史上初

本格的に試合に出場し始めた2014年シーズンからは、毎シーズン打率3割以上をマークしています。
今シーズンは好調と言えるほどの成績ではありませんが、リーグ6位の23本塁打を放っています。
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本塁打を放ったシーズンもあり、今後の活躍にも期待できる選手と言えます。

2017年のWBCでは、日本代表の4番を務め、打率.3203本塁打の成績を残し、本選出場に大きく貢献しました。
リーグMVPも獲得し、世界大会での勝負強さも見られる選手と言えるでしょう。

筒香嘉智選手は、東京五輪でも活躍が期待される注目選手の1人です。

 

東京五輪外野手候補「筒香嘉智」の特徴

 

打撃面では、プロ野球界トップクラスの長打力と、広角に打ち分ける巧打力が持ち味の打者です。
現プロ野球界の左打者の中では、1.2を争うほどの打撃力を備えています。
筒香嘉智選手は、手元までボールを引きつける打ち方であることから、変化球にも対応しやすいと言われていますね。
今シーズンは本塁打数23本、長打率.5338/12時点)の成績を残しており、セ・リーグ首位を争う横浜DeNAベイスターズを打撃で牽引しています。
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年目に、当時監督を務めていた中畑清氏から、松井秀喜と似たものを持っていると言われ、入団当初から周りの選手とレベルが違ったことが伺えます。
そして、プロ5年目から本格的に試合に出場し、現在では球界を代表する打者にまで成長しました。
東京五輪では高い打撃力を活かして、日本打線の2.3番辺りを担うことになるでしょう。
外国人投手特有のクセ球に対しても、筒香嘉智選手の引きつけて打つ打撃であれば対応しやすいので、本塁打を量産してくれるのではないでしょうか。

守備面では、主に左翼手、最近では三塁手を守っています。
守備に関しては堅実なものがあり、ファインプレーは少ないものの、終始安定した守備をしてくれる選手です。
東京五輪という大舞台では、1つのミスが命取りになるので、筒香嘉智選手のような堅実な守備は非常に有効と言えるでしょう。

 

まとめ

 

筒香嘉智選手は、2017年のWBCでは日本の4番としての雰囲気を持っており、ここぞというところで4番の役目を果たしてくれる選手というイメージがあります。
彼が4番に座ることでチームの勢いが出てくるのではないでしょうか。
何より、2017年のWBCを観戦した方であれば、盛り上がること間違いなしですね。
東京五輪、日本代表のスタメンオーダー、打順の発表が楽しみで仕方がありません。

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