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東京五輪クローザー候補!日本の守護神「松井裕樹」

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東京五輪クローザー候補!日本の守護神「松井裕樹」

 

日本を代表する抑え投手「松井裕樹」。
今シーズンはここまで48試合に登板し、12敗、防御率1.81WHIP0.77の好成績を誇っています。
おそらく、東京五輪ではクローザー最有力候補といっても過言ではないでしょう。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「松井裕樹」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪守護神候補「松井裕樹」

 

東北楽天ゴールデンイーグルス 背番号1 松井裕樹
ポジション:投手
投打:左投げ左打ち
身長/体重:174㎝/74
生年月日/19951030日(23歳)
ドラフト:2013年ドラフト1

松井裕樹選手は、在籍する東北楽天ゴールデンイーグルスでクローザーを務めています。
彼は23歳という若さでありながら、最終回という最も緊張する場面を、いくつも乗り越えてきています。
年齢に見合わない、高い精神力を備えている投手です。
なので、東京五輪の日本代表でもクローザーを務める可能性は大いにあるでしょう。

東北楽天ゴールデンイーグルスの守護神、松井裕樹のこれまでの実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪抑え投手候補「松井裕樹」の実績

 

主な通算成績と獲得タイトル、表彰は下記のとおりです。

通算成績
・防御率 2.64
173048ホールド130セーブ
WHIP 1.21

高卒1年目から1軍で27試合に登板し、経験を積みました。
そして、2年目で63試合に登板し、防御率0.87という破格の成績を残しています。
その後も、毎年50試合以上に登板し、文句の付け所が無い好成績を収めています。
今シーズンの成績は特に優秀で、防御率が1点台とセ・パ両リーグの投手の中でも、群を抜いた成績を残しています。
素晴らしい打者が揃っているパ・リーグの中で、好成績を残し続ける松井裕樹選手は、日本プロ野球界トップクラスの投手と言えるでしょう。

さらに、2017年のWBCでは3試合に登板しています。計9人の打者と対戦し、被安打0の結果を残しています。
世界大会でも力を発揮できることも実証されており、東京五輪でも活躍が期待されます。

 

東京五輪日本代表濃厚「松井裕樹」の特徴

 

オーバースローから最速152km/hのストレートを投げることができます。
持ち球は2種類のスライダー(縦、横)、カットボール、チェンジアップ、カーブで、打者が消えると錯覚するほどの縦スライダーを決め球としています。
球持ちも非常に良く、リリースポイントが打者に近いためストレートが速く感じ、ストレートと変化球のどちらを投げてくるかが分かりにくい投球をすることができる投手です。
また、肩周りが非常に柔らかいので、球の出所が打者視点だと非常に分かりづらく、球持ちの良さ、縦スライダーのキレ、この3つが要因となり数多くの三振を奪うことができるのでしょう。
松井裕樹選手は、普段は穏やかですが、マウンド上では気持ちを前面に出したピッチングをします。
クローザーは気持ちが強くないと務まらないので、松井裕樹選手は適任と言えますね。
1
年目は先発として登板していたのですが、疲れてくると制球力が悪くなり、変化球のキレも悪くなることから抑え投手として登板するようになりました。
東京五輪では、故障などのアクシデントが重ならない限りは、回を跨いでの投球をすることは無いと思うので、心配する必要は無いでしょう。

 

まとめ

 

松井裕樹選手が東京五輪日本代表に選ばれた際は、日本の守護神として胴上げ投手になってほしいですね。
東京五輪が開催される時はまだ24歳です。
パリ五輪やWBCなどの世界大会に、日本代表として出場することになると思うので、大きな経験を東京五輪で積んできてほしいですね。

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