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東京五輪中堅手濃厚!3拍子揃った左打者「秋山翔吾」

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東京五輪中堅手濃厚!3拍子揃った左打者「秋山翔吾」

 

日本を代表する打者「秋山翔吾」。
今シーズンはここまで打率.30314本塁打、41打点、OPS.873と好成績を誇っています。
おそらく東京五輪では上位打線、もしくは下位打線に座り、上位打線に繋ぐ、といった役割を担うことになるでしょう。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「秋山翔吾」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪のキーマン「秋山翔吾」

 

西武ライオンズ 背番号55 秋山翔吾
ポジション:外野手
投打:右投げ左打ち
身長/体重:184㎝/85
生年月日/1988416日(27歳)
ドラフト:2010年ドラフト3

秋山翔吾選手は、在籍する西武ライオンズで1番バッターとしてチームを引っ張っています。
彼は安打を放つことに長けており、2015年、2017年、2018年と32分以上の打率を記録しています。
日本球界屈指のヒットメーカーと言えるでしょう。
走塁面も申し分なく、6年連続2桁盗塁を記録しており、守備面でも広い守備範囲を持ち味としている3拍子揃った選手です。

秋山翔吾選手のこれまでの打者としての実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪正外野手候補「秋山翔吾」の実績

 

主なタイトルと表彰、通算成績や記録は下記のとおりです。

通算成績
・打率.300
・安打数 1343
・本塁打数 110
・出塁率 .376
・長打率 .453
OPS .829
・得点圏打率 .302
・盗塁数 110

タイトル
・首位打者:1回(2017年)
・最多安打:3回(2015年、2017年、2018年)

表彰
・ベストナイン:3回(外野手部門:2015年、2017年、2018年)
・ゴールデングラブ賞:5回(外野手部門:2013年、2015年~2018年)

記録
31試合連続安打:左打者歴代1
・シーズン216安打:NPB記録
・シーズン猛打賞27回:NPB記録
595試合連続フルイニング出場:パ・リーグ記録

秋山翔吾選手は、西武ライオンズでは主に1番を務めています。
今シーズンも存在感を示しており、リーグ7位(7/31時点)の打率を残しています。

秋山翔吾選手は、歴代記録を数々塗り替えている打者でもあります。
31
試合連続安打、シーズン216安打、シーズン猛打賞27回の歴代1位(31試合連続安打は左打者としての歴代1位記録)記録を持っており、同じ左打者であるイチロー選手をも上回る記録です。
左打者の中では、過去を振り返ってもこれほど卓越したバットコントロールを持つ選手は、存在しないのではないでしょうか。

2017年のWBCでは打率3割をマークし、世界大会でも高いパフォーマンスを発揮できることが立証されています。
東京五輪でも活躍が期待される注目選手の1人です。

 

東京五輪日本代表候補「秋山翔吾」の特徴

 

打撃面では変化球を得意とし、2018年では、多くの投手が投げるカットボールやスライダーに対して、打率3割以上の成績を残しています。
さらに、2018年の逆方向への打率が断トツに高く、ボールを引き付けて流し打ちをする技術が非常に高い打者です。
東京五輪では、外国人投手特有の手元で動くボールに対しても、高い打率を残してくれることは間違いないでしょう。

守備面では西武ライオンズで中堅手として出場し、高い守備率を維持しています。
さらに、西武ライオンズの外野陣では、1番の強肩と評価されています。
ゴールデングラブ賞の受賞回数から見て分かるように、日本球界が誇る守備の名手です。
走塁面では50メートル走5.9秒を記録しており、非常に足の速い選手です。

 

まとめ

 

秋山翔吾選手が東京五輪日本代表に選ばれた際は、変化球に対する芸術的な打撃に注目しましょう。
日本が誇るヒットメーカーの活躍が待ち遠しいです。

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