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東京五輪各種目別代表選手は誰に? 各種目最有力候補を紹介

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東京五輪各種目別代表選手は誰に? 各種目最有力候補を紹介

 

2020年に開催される東京五輪。

間違いなく日本の歴史に刻まれる瞬間が幾多と生まれる事でしょう。

数多くの種目で争われる中注目度の高い競歩、スケートボード2競技において日本代表最有力候補を計8名紹介していく。

 

東京五輪競歩代表選手 最有力候補を紹介

 

過去4回オリンピック出場谷井孝行選手

 

谷井孝行選手は過去4回もオリンピックに出場している。

201450kmアジア大会で見事優勝。

201650km日本選手権で優勝を果たしている。

東京五輪に選ばれた際には過去4回出場の経験を糧に自分の走りをして欲しい。

 

日本史上初のメダル獲得荒井広宙選手

 

荒井広宙選手は日本選手権20152017年共に50km競歩で優勝を果たしている。

そして2016年オリンピックで日本競歩会五輪史上初のメダルを獲得。

3位となりました。

荒井広宙選手の特徴は崩れにくいきれいなフォームで粘り強いレース運びが持ち味。

東京五輪の代表に選ばれた際には持ち前の粘り強さを武器に再度メダルを獲得して欲しい。

 

小林快選手

 

全日本競歩高畠50kmで優勝。

翌年の世界選手権では3位という成績を残している。

小林快選手の特徴は強い心の持ち主であるということ。

長距離から競歩に転向を果たしている小林快選手

転向を果たして日本競歩会を牽引している小林快選手

東京五輪の舞台での活躍にも期待です。

 

東京五輪スケートボード代表選手 最有力候補を紹介

 

男子金メダル最有力候補堀米雄斗選手

 

堀米悠斗選手はストリートリングストリートボーディングにおいてアジア人初の大会制覇を成し遂げた若き天才。

2017年にはバルセロナで開催されたSLSのプロオープン大会に招待選手として出場している。

東京五輪では金メダル獲得の最有力候補にも挙げられている。

女子金メダル最有力候補西村碧莉選手

西村碧莉選手にはなんと契約を結ぶスポンサー企業が4つも。

ムラサキスポーツ・コカコーラ・NikeSBDEAtHWISH4つ。

この時点で注目度が伺えます。

2019年に行われたSLS WORLD CHAMPION SHIPで優勝を果たしています。

東京五輪で金メダルに期待が膨らみます。

 

日本パーク大会王者笹岡健介選手 

 

笹岡健介選手2019年スケートボード・日本オープン・パーク大会で優勝を果たしました。

3兄弟全員スケートボード選手というスケートボード一家。

そしてなんと父も元国内トップ選手のスケートボード選手です。

東京五輪はスケートボード一家の遺伝子に期待が寄せられます。

Xgamesアジア人初王者『中村美咲』選手

中村貴咲選手2016年エクストストリームの最高峰Xgamesで優勝。

スケートボードでアジア人初の快挙でした。

東京五輪でのメダル獲得の可能性も十分にあると思います。

 

スノーボード界の天才『平野歩夢』選手

 

平野歩夢選手はスノーボードで2大会連続オリンピック銀メダルを獲得。

そんな平野歩夢選手は東京五輪スケートボードで挑戦する可能性があると示した。

スケートボード・日本オープン・パーク大会では3位入賞を果たしている。

東京五輪の舞台でスノーボードの平野歩夢選手を見ることも現実味を帯びてきた。

平野歩夢選手の東京五輪でのスケートボードでの出場に期待が膨らみます。

 

まとめ

 

競歩・スケートボードの東京五輪代表選手最有力候補8名について紹介した。

中でも熾烈な代表枠争いが予想されるスケートボード界にスノーボード界の天才『平野歩夢』選手も食い込んでくるとなれば、より盛り上がるだろう。

東京五輪の舞台で力を発揮できる選手に代表枠を勝ち取ってもらいたいです。

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