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東京五輪1番バッター濃厚!トリプルスリー「山田哲人」の魅力について解説!

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東京五輪1番バッター濃厚!トリプルスリー「山田哲人」

 

日本を代表する打者「山田哲人」。
今シーズンはここまで打率.27122本塁打、51打点、23盗塁、OPS.951で盗塁数に関しては、リーグ1位タイ(7/28時点)の好成績を誇っています。
おそらく、東京五輪では上位打線を担うことになるでしょう。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「山田哲人」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪上位打線候補「山田哲人」

 

西武ライオンズ 背番号1 山田哲人
ポジション:内野手
投打:右投げ右打ち
身長/体重:180㎝/76
生年月日/1992716日(27歳)
ドラフト:2010年ドラフト1

山田哲人選手は在籍する東京ヤクルトスワローズで1番バッターとしてチームを引っ張っています。
彼は打って良し、走って良し、守って良しと三拍子揃った選手です。
出塁率は4割を超えており、日本打線を牽引できる力を持っています。
二塁手でここまで打てる打者は、今の日本プロ野球界には居ないので、日本代表に選出されることはほぼ確実と言っていいでしょう。

山田哲人選手のこれまでの打者、捕手としての実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪正二塁手候補「山田哲人」の実績

 

主な通算成績と表彰は下記のとおりです。

通算成績
・打率.298
・安打数 1019
・本塁打数 189
・出塁率 .402
・長打率 .530
OPS .932
・得点圏打率 .287
・盗塁数 158

タイトル
・本塁打王:1回(2015年)
・盗塁王:3回(2015年、2016年、2018年)
・最高出塁率:1回(2015年)
・最多安打:1回(2014年)

表彰
・最優秀選手:1回(2015年)
・ベストナイン:4回(二塁手部門:2014年~2016年、2018年)

記録
・トリプルスリー:3

山田哲人選手は東京ヤクルトスワローズでは主に1番を務めています。
今シーズンも存在感を示しており、リーグ5位の本塁打王に加え、リーグ1位タイの23盗塁をしています。
1番バッターとしては理想的な成績を残しています。

2015年のWBSCプレミア12では打率.3082本塁打、出塁率.526、長打率.654といった素晴らしい成績を残しています。
2017年のWBCでも3割近い打率を残し、世界大会でもいつも通りのパフォーマンスを発揮できることが立証されています。
東京五輪でも活躍が期待される注目選手の1人です。

 

東京五輪日本代表候補「山田哲人」の特徴

 

打撃面ではスイングスピードが非常に速く、ホームランバッターにしては小柄ながらも、毎年数多くの本塁打を放っています。
さらに、東京ヤクルトスワローズ球団史上最年少となる2611か月で1000本安打を放っており、ミート力も非常に高い選手です。
東京五輪ではホームランバッターとして起用するのか、ミート力を買って起用するのか、難しいところですが、起用の仕方を贅沢に選ぶことができる貴重な選手と言えます。

守備面では、東京ヤクルトスワローズでは二塁手として出場し、高い守備率を維持しています。
守備範囲が広く、2015年にはリーグ2位の守備率.989を記録しており、高いレベルであることは間違いありません。
走塁面では、50メートル走5.67秒を記録しており、非常に足の速い選手です。
さらに、今シーズンはここまで23盗塁をし、盗塁死数は脅威の0回となっています。
ただ単に足が速いというわけではなく、盗塁技術が高いことが見てとれますね。
1発勝負の東京五輪では、確実性の高い盗塁をしてくれる山田哲人選手の存在は、日本代表の武器になるでしょう。

 

まとめ

 

山田哲人選手が東京五輪日本代表に選ばれた際は、パンチ力のある打撃と、キレのある盗塁に期待しましょう。
初回先頭打者ホームランも十分に期待できるので、山田哲人選手の打席は目が離せませんね。

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