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2020年東京オリンピック、体操の開催日は? 種目別にご紹介します!

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2020年東京オリンピック、体操の開催日は? 種目別にご紹介

 

前回のオリンピックでは、金メダルを獲得した競技のひとつである「体操」。

リオデジャネイロオリンピックで男子団体が金メダルを獲得したことにより、東京オリンピックでもメダル獲得の期待が、高まっています。

以前はあまり注目されていなかった、男子体操ですが、近年は白井選手や内村選手の活躍で、注目が集まっています。

体操競技の種目は、男子が、ゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒、女子が、ゆか・段違い平行棒・平均台跳馬、で競われます。

メダルの獲得だけでなく、新しい技も期待されている、体操競技。

今回は、体操競技の開催日程について、詳しく紹介します。

 

体操競技の開催日程

 

体操競技は、7月25日~30日、8月2日~4日に開催されます。開催期間16日のうち、10日間も開催される、人気競技です。

東京オリンピックで、体操競技が行われるのは、全て有明体操競技場です。

男子の日程は、

7月25日が予選、7月27日が団体決勝、7月29日が個人総合決勝、8月2日~4日が種目別決勝です

女子の日程は、

7月26日が予選、7月28日が団体決勝、7月30日が個人総合決勝、8月2~4日が種目別決勝です。

 

新体操の開催日程

 

可憐な演技で観客を魅了する、新体操。新体操も、東京オリンピックで開催される種目のひとつです。

13m使用のフロアマットで、5種類の手具を使って、技を演じます。使われる手具は、ロープ、フープ、ボール、クラブ、リボンの5種類。

個人戦は、1種目1分15秒から1分30秒で演技を行います。

団体戦は、1チーム5人で一斉に演技を行い、技術性の他に、統一性も採点の対象に入ります。演技時間は、2分15秒~2分30秒以内です。

新体操は、技や柔軟性、スピードといった技術性だけでなく、全体的な芸術性を競うスポーツです。

新体操は、開催時期終盤の8月7日~9日の3日間に開催されます。

会場は、体操と同じ、有明体操競技場で行われます。

新体操は女子のみの試合開催で、8月2日に個人総合予選、3日に個人総合予選と個人総合決勝、9日に団体総合決勝が行われます。

 

トランポリンの開催日程

 

トランポリンは、7月31日と8月1日の2日間行われます。

体操競技の中では、あまりなじみが深くないトランポリン。4.28m×2.14mのトランポリンを使って競技を行います。想像していたものより小さくて、びっくりしました。

トランポリンでは、10回の連続宙返りを行い、技の美しさや難易度、とんだ高さを競います。競技時間は20秒と短く、短時間の中に、以下に、技術を盛り込むかで勝敗が分かれます。

基本的な技は、タック(抱え込み型)、パイク(屈伸型)、レイアウト(伸身型)があり、それぞれに特典がつけられます。また、基本的な技に、ひねりや独自性を加えることで、難易度が上がり、点数が加算されます。

技は、Eスコア(美しさ)、Dスコア(難易度)、Tスコア(高さ)それぞれで得点が計算されます。

トランポリンは2000年のシドニー大会から開催されだした、まだ歴史の浅い競技です。2011年に世界ランキング1位になった伊藤正樹選手をはじめ、国内の有力選手も徐々に育ってきています。

東京オリンピックでメダルを獲得し、競技としての注目と人気をあげていってほしいものです。

東京オリンピックで注目されている、人気競技の中から、「体操」について、開催日程を紹介しました。

まだ出場選手は決まっていない状態ですが、国内の大会だけでなく海外で入賞している選手も多数います。

東京オリンピックでも、メダルの期待がかかっているので、個人戦・団体戦ともに目が離せない競技と言えるのではないでしょうか。

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