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東京五輪先発候補!広島のエース「大瀬良大地」

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東京五輪先発候補!広島のエース「大瀬良大地」

 

今最も勢いのあるチーム、広島東洋カープのエース「大瀬良大地」。
今シーズンはここまで19試合に登板し、96敗、防御率3.10WHIP1.18と、まずまずの成績を残しています。
おそらく、東京五輪では先発23番手候補と予想されますが、調子が良ければ1番手候補にもなり得る選手です。
この記事では、日本が優勝するためのキーマンの1人、「大瀬良大地」の実績やプレイスタイルについて解説していきます。

 

東京五輪のキーマン「大瀬良大地」

 

広島東洋カープ 背番号14 大瀬良大地
ポジション:投手
投打:右投げ右打ち
身長/体重:187㎝/93
生年月日/1991617日(28歳)
ドラフト:2013年ドラフト1

大瀬良大地選手は、在籍する広島東洋カープで先発1番手を担っており、今シーズンは自身初となる開幕投手を務めています。
2018
年シーズンは、広島東洋カープのエースとして最多勝利、最高勝率を獲得しました。
今最も勢いのあるチーム、広島東洋カープのエースが日本代表に選出されることは、ほぼ間違いないでしょう。
なので、東京五輪の日本代表でも先発を務める可能性は大いにあるでしょう。

広島東洋カープのエース、大瀬良大地のこれまでの実績を振り返っていきましょう。

 

東京五輪先発候補「大瀬良大地」の実績

 

主な通算成績と獲得タイトル、表彰は下記のとおりです。

通算成績
・防御率 3.27
4932

タイトル
・最多勝利:1回(2018年)
・最高勝率:1回(2018年)
表彰
・新人王(2014年)
・最優秀バッテリー賞:1 2018年)

大瀬良大地選手は、2018年シーズンにエースとして広島東洋カープを牽引しました。
最多勝利、最高勝率のタイトルを獲得し、チームに大きく貢献したと言えるでしょう。
防御率はずば抜けて良いという訳ではないので、勝つための投球をすることができる投手と言えます。
今シーズンは開幕投手を務め、8回無失点の好投をし、エースとしての貫禄を見せつけました。

2017年のWBCでは、大会中の入れ替えが可能となる指名投手枠に選出されましたが、故障により離脱することになりました。
2017
年時点でも、日本代表に選ばれる可能性がある実力を備えていたと言えます。

 

東京五輪日本代表濃厚「大瀬良大地」の特徴

 

スリークォーターから最速154km/hのストレートを投げることができる本格派投手です。
持ち球はスライダー、チェンジアップ、カーブ、カットボール、フォークで、とくにカットボールやスライダーを軸にしています。
2018
年シーズンから投球フォームを矯正し、制球力、球威が増し、被打率が良くなった結果、3点台だった防御率が2.62まで良くなりました。
元々制球が良かったこともありますが、投球フォームの矯正やプロ6年目ということで技術力の向上も見られ、それらが合わさった結果、2018年シーズンのような投球をすることができたのでしょう。
同じセ・リーグで日本球界を代表する投手、菅野智之選手と比べて、大瀬良大地選手の方が秀でている点はQS(クオリティースタート 先発投手が6イニング自責点3以内に抑えると記録される)の数です。
大瀬良大地選手の2018年シーズンのQS数は21試合で、QS率が78%です。この数字は菅野智之選手よりも多く、セ・リーグトップの記録となります。
メジャーリーグでは、QS率を評価の最重要項目にするほど先発投手として重要な要素で、東京五輪では1試合を投げきることはほとんど無いので、先発投手はいかにQSを記録するかが優勝を狙う上で重要になってくるでしょう。

 

まとめ

 

大瀬良大地選手が東京五輪日本代表に選ばれ先発した場合、QSはしてくれるものだと考えて、安心して観戦することができそうです。
今シーズンはそこまで調子は良くないものの、安定した投球で試合を作ってくれているので、東京五輪でも期待したいですね。

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