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2020年オリンピック、メダル獲得が期待されている水泳競技が熱い!

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2020年東京オリンピック、水泳の開催日は? 種目別にご紹介

 

「東京オリンピックで観戦したい競技」ランキング上位に入っている、水泳。

毎回ドラマを見させてくれる競泳だけでなく、迫力がある飛込や、アーティスティックスイミングも、オリンピックの花形と言われています。

この記事では、東京オリンピックで水泳が開催される日程を、種目別にご紹介します。

 

スピード感と、毎回繰り広げられるドラマに魅了される人が多数! 競泳の開催日程

 

オリンピックの人気種目のひとつでもある競泳は、開会式翌日の7月25日~8月2日まで、毎日試合が開催されます。7月25日~29日までは、東京アクアティクスセンターで予選が行われ、7月30日以降は同会場で、準決勝や決勝戦が随時行われます。

7月30日は、

男子800m自由形決勝、

男子200m平泳ぎ決勝、

女子100m自由形準決勝、

男子200m背泳ぎ準決勝、

女子200mバタフライ決勝、

男子100m自由形決勝、

女子200m平泳ぎ準決勝、

男子200m個人メドレー準決勝、

女子4×200mリレー決勝、

他予選

7月31日は、

女子200m平泳ぎ決勝、

男子200m背泳ぎ決勝、

女子200m背泳ぎ準決勝、

男子200m個人メドレー決勝、

女子100m自由形決勝、

男子100mバタフライ準決勝、

他予選

8月1日は、

男子100mバタフライ決勝、

女子200m背泳ぎ決勝、

女子800m自由形決勝、

男子50m自由形準決勝、

女子50m自由形準決勝、

混合4×100mメドレーリレー決勝、

8月2日は、

男子50m自由形決勝、

女子50m自由形決勝、

男子1500m自由形決勝、

女子4×100mメドレーリレー決勝、

男子4×100mメドレーリレー決勝

が行われます。

 

ダイビング・飛板飛込、どちらも必見! 飛込の開催日程

 

7月26日~8月8日まで(7月30日を除く)行われる、飛込。

7月26日~29日は、シンクロナイズドダイビング3m・10m飛板飛込の男女各決勝が行われます。

31日以降は3m・10m飛板飛込の予選、準決勝、決勝戦が行われます。

 

デュエット・チームで、美しい技と同調性、技術を競い合う。 アーティスティックスイミングの開催日程

 

曲に合わせて様々な動きを行い、技の完成度・同調性・技術的表現力を競うアーティスティックスイミングは、8月3~5日、7~8日の5日間が開催日です。

息がぴったりあったデュエットも、美しい水中美を見させてくれるチーム戦も、どちらも楽しみな種目です。

会場はいずれも東京アクアティクスセンターで、3日~5日はデュエット戦、7~8日はチーム戦が行われます。

 

近年人気上昇中! 水球の開催日程

 

水球の開催は、7月25日~8月9日まで、オリンピックの開催期間中ほとんど毎日行われます。最近国内でも、水球人気が急上昇しているので、楽しみにしている人が多いのではないでしょうか。

7月25日から8月3日までは予選ラウンドで、会場は東京辰巳国際水泳場。

8月4日の女子準々決勝、8月5日の男子順々決勝、8月6日は女子準決勝、8月7日は男子準決勝が行われます。

8月8日は女子の決勝選、8月9日は男子の決勝戦が行われます。

 

10kmの中に、選手個人のドラマと、チームワークを感じる。マラソンスイミングの開催日程

 

マラソンスイミングの開催は、8月の5日と6日です。

どちらも会場はお台場海浜公園で、5日は女子10km、6日は男子10kmの試合が行われます。

マラソンスイミングは、選手個人のスピードや技術だけでなく、チームワークやドラマチックな展開など。見どころがたくさんです。今回の東京オリンピックでは、10kmの中にどんな展開が待っているのでしょうか。

東京オリンピックの中で、水泳の日程について紹介をしました。

国内開催ということで大いに盛り上がっている、東京オリンピック。メダル獲得が多い水泳は、特に注目が集まりそうですね。

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